体ニキビを治す方法

お尻のニキビをきれいに治した方法

常に下着などに覆われて、そのうえ重ね履きなどで通気性の悪い状態のお尻は肌荒れやニキビなどのできものが出来やすい場所です。また、座りっぱなしやお尻の形状によってもトラブルが起こりやすいです。

ニキビなどのおできが出来てしまったら、痛いし気になって仕方ありません。場所が場所だけにお医者さんに行くのは最終手段にしたいものです。
なので、私は自己治療と予防を心がけるようにしてからお尻の肌トラブルがなくなり、きれいな肌のお尻になりました。

まず、出来てしまったおできは市販のニキビ用の薬を塗ります。傷やその他肌の擦過傷などにも効くオールマイティーな軟膏がベストです。お風呂上りの清潔な状態の時に、おでき一つ一つに丁寧に薬を塗り込みます。夜寝る前に塗ると意外と朝には効き目を感じます。完全に治るまで、薬を丁寧に塗り続けます。

もう一つ大事なことは通気性を出来る限りよくすることです。下着も綿100%の物を付けたり、締め付けがきつい物を避けます。夜寝る時にはオリジナルのふんどしで寝るようにしたら、汗のかぶれもなくなり朝までサラサラの状態でいられます。

ニキビなどのおできが出来やすいのは食生活の影響もあります。顔のニキビと同じだと思っています。顔にニキビができたらお尻にもニキビが出来やすい状態だと判断して、顔のニキビ対策と同じように、甘いものを控えたり野菜を多くとったりします。汗も大敵なので、こまめに汗も拭きとります。

あとは、固い床に座らないようにもしています。必ずクッションや座布団をお尻にあてて無駄な摩擦を防いでいます。固い床に腰を下ろすとお尻と床が密着して汗をかいたりこすれたりで、そこからニキビが出来たりしたこともあるからです。わざわざ人にお尻を見せることはほぼありませんが、綺麗なお尻に越したことはありません。自己満足ですが見えないところが綺麗なのは密かな自信になります。